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一生関わる人、関わらない人

 私たちの思考でこの世界はできています。もう少し掘り下げて言うならば、過去の経験をもとに学習し生命維持のために思考し今の世界はできています。
 「もの」が在るから思考するという従来の考え方から逆の考え方をする時期に来ています。

 考え方の違いで私たちの周りに関わる人や関わる物、周りの情報など全く違ってきます。従来の考え方をパラダイム転換したら、従来の人から見れば変人に見えるかもしれません。これは少数だから言えることで、多数になっていけば常識になってくるのです。

思考の違いで次元が違ってきます。例えば隣人でもこの考え方が違えば一生関わることはないですし、地球の裏の人でもこの考え方が共感していれば毎日のように情報を共有しコミュニケーションをとっているのです。ことわざであるように「類は友を呼ぶ」です。

時代の変化は目まぐるしく動きこの考え方が「常識」になりつつあるのです。

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「比較」の罠

 感情をコントールすることはなかなかうまくできるものではありません。しかし喜怒哀楽の感情が表に出ているときにふと我に返り、なぜ喜怒哀楽の感情が出ているのだろうと考えてみることはいいことです。

例えばケーキ屋さんで自分の大好きなケーキを定価で買いました。家に帰って食べるのが楽しみ・・・と思っていたら閉店の時間が近き売れ残るのがイヤなお店側は半額で隣の客に販売しました。それを見ていたあなたの感情はどうでしょう・・・

そうなんです、その行為を見ていなければ、不満とか怒りの感情はなかったのに、この行為を自分と比較することであなたのマイナスな感情は出てくるはずです。

でも、考えてみてくださいその行為はあなたにはまったく関係ない事です。瞬時に相手を立てて自分の損得を判断するのは私たち人間の性です。

それをうまくコントロールできなくても、事後、不満の感情が出ているんだなと冷静に感じている人と感じていない人では雲泥の差がでてきます。それは意識していくことで徐々に理解し、マイナスの感情が薄れていくのに気づいていきます。

私たちの周りで起こっている事象はただ「起こっている」だけで、それを私たちが今までの観念で比較、判断し喜怒哀楽で表現していることにすぎないのです。

自分の想像した通りに

 自分のイメージをどう見ていますか?自分のイメージ通りに自分が形成されています。自分は真面目だから自分は真面目のイメージを持っていると思いますか?

 実は違います、逆です、自分のイメージが真面目だと心の底から思っているので自分は真面目なのです。心底思っていることがこの世界に現れているのです。

疑いもなく自分の考えや、思いをすればイメージ通りの世界が形成されていきます。

例えばお金に関してもそうです、現状はお金が少ない状況でそれを少ないと不安を感じればお金少なく減っていきます。逆にお金は少なくても、少ない状況に焦点がなくお金がたくさんあるイメージやお金が増えてくイメージを疑いもなく持っていればその通りに物事は動いていきます。だからお金持ちの人はお金が少なくる事や破産してもそのイメージが強いのですぐにお金持ちなるのです。

また通勤、通学の例えでも会社や学校に間に合わないと表面では思っていても、心底では「遅刻してはまずい」「遅刻はできないよ」と思っていると、案外間に合った、という経験はあると思います。

考え方の焦点をどこにおくかで人生はちがてきます、そのいいイメージを毎日繰り返してみてはどうでしょうか。

きっとうまくいきます

思考が「神様」をつくる

 生まれたときからいろいろな教育を受け、物事の判断に〇×をつけてきました。この積み重ねで常識が積み上がり、私と私以外の人間でコミュニケーションが上手に取れるようになりました。

しかし時代が進むにつれてテレビの情報、パソコン、スマホなどのインターネットの情報があふれ、判断するのが困難になってきました。そのためストレスをかかえ、病気になったり、些細なことやどうでもいいことで衝突が起きたりしています。
 
この世界に存在している以上、私たちが持っている常識を転換する時期にきています。

人間はある出来事に対して思考が働き、その出来事を判断し満足感や逆に違和感の感情がわき出てきます。感情は過去に受けてきた教育に大きく左右されます。また国、地域などの文化も影響してきます。

では私たちは何をすればいいのでしょうか。思考で世界ができています。この世界はルールを守らないといけないという思考が働きます。守らなければ罰則があるから、神からの天罰が下るからという情報を常識として持っているからです。憲法、法律、地域のしきたりなど自分の背後にある見えないものに恐怖を感じ自分を縛っているのです。自分を縛っている常識を少しづつほどいてください。

思考が世界を作っているのであれば自分の上の存在の「神様」はいません。

何も恐れる必要はありません。

思考が神様を作っているだけなのです。


恐怖を徐々に解放していく

 高さ30センチ、幅15センチの平均台はほとんどの人は恐怖感もなくわたることができます。では、高さ100メートルの平均台ではどうでしょう・・・イメージしてください、上空は無風です。無風でも高層ビルぐらいの高さになると転落の恐怖の感情が湧き出てきます。また人が命綱なしで素手で超高層ビルや鉄塔に上っている映像を見るだけでもハラハラドキドキします。

 高さ100メートルでも屋内のフロアであれば問題なく渡れますが、足を滑らせれば転落するという恐怖がある外ではわたることは困難でしょう。

生存の危機が迫るとこの恐怖が湧き出てくる大切な感情の一つです。ただ恐怖感が強いと何をやってもうまくいきません。



ではどうすれば恐怖感を減らすことができるのでしょうか。
それは恐怖を感じている自分がいることを感じる わかりにくい表現ですが、高さ100メートルの平均台を渡る自分をイメージしその恐怖を感じてみてください。「今、恐怖」と思っていることを私は感じている。客観的にです。


何度も繰り返せば恐怖感が薄れてきます。

これは不安があるときでも同じです不安や心配事はイメージすることは難しいですが不安や心配事が起きたら、不安や心配事をしている自分を感じてみてください。

例えば、お金が減って不安な時「私はお金が無くなることで不安になっているんだな」と思う事です。このことを日々少しづつでも繰り返していくことです。不安になって「どうしよう」「こうしよう」ではないのです。


他人の不安や心配事は自分の感情に強く反映されないのと同様で他人事に近い感じ方ができるようになれがストレスは相当に軽減されます。


このイメージを繰り返すことで100メートルの高さでも、恐怖の感覚は高さ30メートル、10メートル、3メートルくらいまで徐々に下げることもできるようになってくるのです。

プロフィール

タイ

Author:タイ
すべてうまくいっていることを知ったとき残りの人生楽しく過ごしていこうと考えはじめました。

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